Webライター

【簡単】未経験Webライターが案件を獲得する手順とは

未経験Webライター「未経験からWebライターを始めたい。
Webライターのこと全くわからないけど、案件獲得までの
手順を知りたいです。」

今回はこういった疑問に答えます。

本記事の内容

・未経験Webライターが初案件を獲得するまでの手順。

・Webライターで月1万円を稼ぐのにどれくらいかかるのか。

この記事を書いている僕は未経験からWebライターを始めて、初月で2万円稼ぎました。

たった2万円かよと思ったかもしれませんが、自分の手で1円を稼ぐ経験は自信につながります。

本記事では「未経験からWebライターとして案件を獲得する方法」を解説していきます。

※誰でも実現可能なので、記事を読みつつ実践しましょう。

未経験Webライターが案件を獲得するまでの手順

次の3つの手順です。

①本で学習

②クラウドソーシングサイトに登録

③案件に応募しまくる

手順通りにやるだけで案件を獲得できます。

順番に解説していきます。

手順①:本での学習

まずは基礎を本で学習しましょう。

本の内容を暗記する必要は無く、「こういうのがあるんだな」程度で大丈夫です。

何冊も本を読むより、実際に記事を書いていく方が圧倒的に知識が頭に入ります。

記事を書いていてわからない事があったら、その都度調べましょう。

おすすめの本

僕が実際に学習に利用した本です。他の本でも基本的には似た内容が書かれていますが、

この2冊は内容がわかりやすいのでおすすめです。



手順②:クラウドソーシングサイトに登録

次にクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトは下記の2つに登録しましょう。

上記以外にもサイトはありますが、数が多すぎても登録が大変になるのでまずは2つで大丈夫です。

登録が完了したら、プロフィールを整えましょう。

プロフィールで気を付けるポイントは2つです。

①プロフィール写真

②プロフィール文

①プロフィール写真

プロフィール写真は自分の写真を使いましょう。

後ろ姿でもいいので、属人間のある写真にするとクライアントに好印象を

与えます。

②プロフィール文

プロフィール文には、「簡単な経歴、稼働時間、執筆ジャンル」等を書きましょう。

余白を上手く使って読みやすい様にしましょう。

プロフィールに書けるスキルや経験がない方は、仕事をする上で意識する事を書いて

アピールしましょう。

プロフィールは後からも変更できるので、まずは今できることを最大限アピールしましょう。

③案件に応募しまくる

ここまでの手順を終えたらすぐに案件に応募しましょう。

Webライターで初案件を獲得するために特別なスキルは必要ないです。

まずは実際の案件を見て、少しでもできるかもと思ったらすぐに応募しましょう。

実績がない時には、応募しても返信が返ってこない事がほとんどです。

初心者の頃は、30件応募して3〜5件返信があるイメージです。

Webライターの案件は様々なジャンルがあるので、少しでも興味があったらどんどん

応募しましょう。

初案件獲得までによくある不安

初案件獲得までは多くの不安があり、僕も不安でした。

・書けそうなジャンルが全くない...

特別なスキルや経験が無いから書けないんじゃないか...

・国語とか読書感想文が苦手だったから書けるかな...

上記のような事を不安に思いがちですが、全く気にしなくてOKです。

・書けそうなジャンルが全くない...

 →自分の興味のあるジャンルを選びましょう。

  例えば、僕の弟はアニメワンピースに関する記事を書いています。

・特別なスキルや経験が無いから書けないんじゃないか...

 →調べながら書けばOK、当たり前ですがコピペは絶対にNGです。

・国語とか読書感想文が苦手だったから書けるかな...

 →Webライティングには、ある程度決まった型があるのでそれに当てはめていくだけ。

  国語力が無くても全然大丈夫です。

初案件獲得までは不安が多いですが、1回応募してみると慣れるので大丈夫ですよ。

Webライターで月1万円を稼ぐのにどれくらいかかる?

なんとなく案件獲得までの手順はわかったけど、実際1万円を稼ぐのにどれくらいかかるのか気になるあなたへ。

月1万円は初月で達成できます。

月1万円は案件さえ獲得できればすぐに達成できます。

目安としては、

文字単価1円で3千文字×4記事=1.2万円

文字単価0.7円×3千文字×5記事=約1万円

1ヶ月で4,5記事書くだけで1万円を稼げます。

初心者の方からすると難しそうに思うかもしれませんが、やってみると案外余裕なことに気づくと思います。

低単価案件は辞めよう

クラウドソーシングをみていると、たまにすごく低単価な案件があります。

例えば、「文字単価0.1円で1万文字の執筆」という案件です。

この様な案件はおすすめしません。

低単価な案件ばかりやっていても、稼げませんしスキルも身につきません。

ぶっちゃけ文字単価1円と0.1円で求められているスキルにあまり違いはありません。

基本的には、文字単価1円以上を狙いましょう。

もし厳しい様だったら、0.7〜0.9円あたりを狙うのもありです。

今日からWebライターになろう

Webライターには今日からなれます。

クラウドソーシングで案件を獲得して、記事を書いたらあなたはWebライターです。

僕は初案件獲得までに2日かかりました。

1日目は本で学習し、2日目に応募しまくり案件獲得という流れです。

事前学習も大切ですが、何よりも大事なのは早く実践することです。

記事を書けるかどうかの不安は、案件を獲得してから考えましょう。

Webライターで1万円を稼げると自分に自信がつき、お金と気持ちに少しの余裕ができます。

「何かスキルを身につけたい」、「お小遣いを稼ぎたい」という方はWebライターに挑戦してみてください。

というわけで、今回は以上となります。

記事を読んで思ったかもですが、Webライターで1万円稼ぐのは難しくありません。

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